2017.4.19
【新連載】KAKAO TAXI 体験記 ④
考えていても乗ってみなければわからないので、一般タクシーとブラックタクシーにそれぞれ乗ってみることにしました。日本で言えば一般はタクシーで、ブラックはハイヤー。そんな感じでしょうか。まずはブラックタクシーから乗ってみます。画面に目的地までの大まかな料金が表示されるので、よければ呼び出しボタンをクリック!
すると現在地から近いタクシーを探し始めます。到着まで1分のクルマから1分単位で探索しますので、この画面を見てるだけでも楽しいですね。見つかったら予約完了!画面に乗務員の氏名、顔写真、車種、プレートナンバー、到着までの時間が表示されるので安心です。雑談をして待つこと数分。クルマが来たので乗車しました。
うやうやしいドアサービスがあり、期待感が高まります。ブラックの乗務員さんはスーツを着用していました。異国ではこの服装で安心感が湧くものですね。車内ではミネラルウォーターのサービスがありましたが、クルマによってはない場合もあるそうです。車内を見渡すと料金メーターがありません。さて、支払いはどうするのでしょう・・・。最終回に続く。
