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2016.2.4

経路の確認ミスを減らしたい。

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タクシー乗務員とお客様のトラブルが減ってきています。乗務員のサービス・マナーが向上しているからでしょうか。とは言え、トラブルはゼロではありません。なかでも少なくないのが、乗務員の経路確認ミス。お客様から行先を告げられても、経路を確認しなかった不手際が、トラブルになるケースです。行先を復唱しないで走り出す場合もあるようです。

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お客様から行先を告げられたら、まずは復唱する。そして経路をお客様に告げてから走り出す。これがサービス・マナーの基本であると乗務員に指導しているのですが、指導が行き届かずに不愉快な思いをさせてしまっていることを深くお詫び申し上げます。タクシー業界全体を見渡しても、経路確認ミスのトラブルは、いち早くゼロにしたい目標でもあるのです。

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タクシーにお乗り馴れているお客様は、目的地までの経路を指定されます。いつも走り慣れている道順が、お客様にとって時間の短縮につながるからです。しかし乗務員歴が長いベテランの乗務員にとってはなんでもない経路でも、経験の浅い乗務員にとっては、経路のイメージがつながらない場合もあります。その際は、お客様にご誘導を願うこともありますので、ご容赦いただきたいと思います。

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乗車地点から目的地までの経路は、いくとおりもあります。そのなかで混雑状況を鑑みて、最短距離をご案内することも私たちの仕事。いつもと違う道順でも、いつもよりお安く行けるように努力したいと思っています。また、NAVIは主要道路を提示しますので、遠回りになることもあるようです。ベテランになればなるほど天気、日時で道路の混み方を読み、スムーズに走る術を心得ています。そのようなベテラン揃いの弊社乗務員は、これからもゼロ・トラブルを目ざします。