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2026.1.23

面接特集|こんな方なら即採用①

タクシー運転手は未経験・中途転職者が多い職種です。タクシー運転手は未経験でも、社会人としてのキャリアを積まれてきた方が少なくありません。他社に在職中で運転手の経験がある方もいます。ですが私たちが求める運転手の理想像からかけ離れていては、残念ながら採用できないのです。そこで私たちが面接で重視しているポイントをお知らせします。面接時の参考になれば嬉しい限りです。 安全運転の意識が高い方私たちは面接の際に「安全運転の意識が高いか否か」を見ています。交通ルール・マナーへの意識、これまでの運転経験、事故歴の有無は必ず質問します。誠実さや安全運転への高い意識と責任感をしっかりと表現してください。面接者の中には『相手が悪かった』の一点張りで、当人に反省の色がない方もいました。事故違反は様々な因果要因があります。でも職業ドライバーとしてハンドルを握る以上は、一般ドライバーが敵わないレベルの安全運転意識がなければ、私たちは採用を控えます。これはタクシー会社であれば、共通認識なのです。 ◉接客力にすぐれている方:タクシーはお客様を目的地まで安全にお送りする旅客輸送業であり、接客業・サービス業でもあるのです。ですから乗車されたお客様に不愉快な思いをさせてはいけませんし、だからといって遜ることもありません。お客様は神様ではなく、運転手と同じ人間なのです。ですからお客様と短時間でも会話が発生する車内では、 丁寧な対応・明るさ・礼儀正しさが必要です。私たちは面接の際に「挨拶・受け答え・礼儀」を重視します。声のトーンや表情、質問に対する応対の速さ・正確さも大切なポイントですね。 さて、ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。私たちが「人物中心」で採用していることが、ご理解いただけたと思います。キャリアよりも「人柄」。それが社風日本一をめざす、私たちの会社「国光自動車」のポリシーなのです。
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