2019.9.19
謙虚に走ろう、いつでもどこでも!
そこで私たちが考えたことしの交通安全運動のテーマは「謙虚に走ろう、いつでもどこでも」です。登校中の児童の列にクルマが飛び込んだり、横断歩道を歩いている親子連れをクルマがはねたり・・・痛ましい事故が絶えない原因は、やはりドライバーの判断が誤っているからではないでしょうか。運転に過信は禁物。謙虚であるべきなのです。
まさか子供が飛び出して来るとは思わなかったとか、このくらいの速度でも走り抜けられるだろうとか、信号が見えなかった・・・などといいわけをする運転手が多いのも、謙虚な姿勢の欠如です。怖いのは運転技術の未熟さではなく、傲慢とも言える自信過剰。その姿勢がもたらす悲惨な現実をなくしたい!私たち職業ドライバーは、その筆頭でなければなりません。
私たちが出庫前の乗務員に必ず告げること。それは「安全なくして、安心なし」。お客様の大事なお身体を預かっているのですから、そこに無用のいいわけがあってはなりません。そして小さなお子さんだけでなく、お年寄りやサイクリスト、そしてライダーも含めて、みんなが安心して走れる路上の幸せを築くためにも、私たちは秋の交通安全運動をきっかけとして、さらなる安全の高みをめざします。
