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2016.9.9

ことしはどうかな?接客マナーコンテスト2016

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ことしも始まりました。接客マナーコンテスト。昨年は弊社の若手乗務員が、みごとに優勝!弊社としては初めての快挙に、チェッカーグループで話題になったとか(笑)打倒、國光!と言うわけでもないでしょうが、ことしの参加者は強敵ぞろい。連覇を許さないぞ・・・という空気が伝わるコンテスト会場でした。弊社からの参加者はふたり。新人の指導教官を務めるベテランと乗務員歴6か月で伸び盛りの若手ドライバー。技巧派の師匠と知能派の弟子がエントリーした次第です。
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さて、コンテストです。ことしの予選会場は、東京ヤサカ自動車様。第5地区に所属する弊社を含め、8社が集いました。過去に優勝歴のある会社様も含まれているだけに、油断を許さない強豪ぞろいです。各社共に営業課長に引率され、緊張の面持ちで順番を待っています。競技はスムーズに進み、いよいよ弊社の出番。ベテラン、若手ともに緊張の面持ちでしたが、会社名と氏名を告げると、少し緊張が和らいだ様子。いいぞ!リラックス、リラックス。さあ、始めよう。

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コンテストの演技課題は、「羽田空港 国内第2ターミナルにお客様を送る」こと。京橋郵便局でお客様を乗せ、首都高速を走り羽田まで。その行程に設けられたチェック項目が審査され、減点の少ない参加者が決勝に進めるというわけです。実際にクルマを走らせるわけではなく、あくまでもシーンを想定した模擬コンテスト。ですが車外の係員からの出題は、実車走行そのもの。リアルな出題に、感心した次第です。

dscn1229 私たちがコンテストに参加する理由。それは客観的に接客精神の育ち具合を測りたいからです。時代やお客様に求められている初乗り料金の改訂も、おもてなしの実践も、すべてはタクシーの存続に関わるテーマ。その思いを乗務員一同が共有し、全社一丸の意識改革に導きたい。優勝した乗務員は、その先鋒になること。名誉とともに与えられた役割を全うすること。それも狙いのひとつです。さて、昨年度優勝の弊社は、接客接遇のDNAを育み、継承できているでしょうか。結果が問われる予選です。