2019.8.5
夏休み みんなで守ろう 児童とルール。
そこで私たちが考えたことしの交通安全のテーマは「夏休み みんなで守ろう 児童とルール」です。登校中の児童の列にクルマが飛び込んだり、横断歩道を歩いている親子連れをクルマがはねたり・・・痛ましい事故が絶えない原因は、やはりドライバーの判断や運転が誤っているからではないでしょうか。運転に過信は禁物。謙虚であるべきなのです。
まさか子供が飛び出して来るとは思わなかったとか、このくらいの速度でも走り抜けられるだろうとか、信号が見えなかった・・・などといいわけをする運転手が多いのも、謙虚な姿勢の欠如です。怖いのは運転技術の未熟さではなく、傲慢とも言える自信過剰。その姿勢がもたらす悲惨な現実をなくしたい!私たち職業ドライバーは、その筆頭でなければなりません。
私たちの運行管理者が、出庫前の乗務員に必ず告げること。それは「安全なくして、安心はなし」です。お客様の大事なお身体を預かっているのですから、そこに無用のいいわけがあってはなりません。そして小さなお子さんだけでなく、お年寄りやサイクリスト、そしてライダーも含めて、みんなが安心して走れる夏休みにしたいと思っています。 