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2016.11.3

無線を学んで差をつけよう!

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えっ!なんのこと?と首を傾げる読者がいるでしょうね。実はこれ、弊社で開催したタクシー無線勉強会のタイトルです。チェッカーグループのなかでも無線キャブの保有台数が少ない弊社ですが、無線キャブに対する関心度は若手・新人乗務員を中心に上昇中。無線の知識を深めたい!と言うリクエストに応えて開催した次第です。無線配車の有効性を正しく理解してもらえれば、乗務員の収益向上にもつながりますからね。

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さて、勉強会です。講師はチェッカー無線の長谷川室長。日々ご多忙にも関わらず、講師役をご快諾いただきました。心から感謝いたします。ありがとうございました。柔和な語りで講座の興味を高める話法は、さすがのひと言。「わかりやすい説明でした」「無線配車に興味がもてました」乗務員の感想も上々でした。

img_3473 勉強会は「無線機の使い方と無線に関する質疑応答」の2部構成。初歩的な内容ですが、まずは基本を理解すること。これがなにより大切ですからね。しかも出席者は、無線に不慣れな乗務員揃い。スイッチの入れ方、話し方、そして無線機の仕組みについて、たっぷり1時間ほど学んだ次第です。

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早ければ年内、遅くとも2017年1月から始まる、距離短縮運賃制度。初乗り運賃は¥410とも¥490とも言われていますが、乗務員の営業収入に影響が出るのは間違いありません。それを少しでも食い止めるには、無線配車の迎車料金が有効になるのです。夜間の長距離はともかく、昼間の営業を円滑化したい。その願いもこめて企画された勉強会。この機会が乗務員のプラスになることを願っています。