ブログBLOG

2017.4.6

新学期 守ろう児童の 明るい未来

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ことしも春の交通安全運動が始まりましたね。4月6日(木)〜4月15日(土)までの10日間は、わたしたち職業ドライバーも皆さんと同じように、いままで以上に安全運転を心がける期間です。特にこの時期は新入学児童や新入園児も見かけますね。明るい笑顔を守るためにも皆さんと協力して、事故のない社会づくりに貢献したいと考えています。
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そこで私たちが考えたことしの交通安全運動のテーマは「新学期 守ろう児童の 明るい未来」です。登校中の児童の列にクルマが飛び込んだり、横断歩道を歩いている親子連れをクルマがはねたり・・・痛ましい事故が絶えない原因は、やはりドライバーの判断や運転が誤っているからではないでしょうか。運転に過信は禁物。謙虚であるべきなのです。
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まさか子供が飛び出して来るとは思わなかったとか、このくらいの速度でも走り抜けられるだろうとか、信号が見えなかった・・・などといいわけをする運転手が多いのも、謙虚な姿勢の欠如です。怖いのは運転技術の未熟さではなく、傲慢とも言える自信過剰。その姿勢がもたらす悲惨な現実をなくしたい!私たち職業ドライバーは、その筆頭でなければなりません。

④ 私たちの運行管理者が、出庫前の乗務員に必ず告げること。それは「安全なくして、安心はなし」です。お客様の大事なお身体を預かっているのですから、そこに無用のいいわけがあってはなりません。そして小さなお子さんだけでなく、お年寄りやサイクリスト、そしてライダーも含めて、みんなが安心して走れる路上の幸せを築くためにも、私たちは春の交通安全運動を掛け声だけで終らせたくないと思っています。