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夏休み みんなで守ろう 児童とルール。

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梅雨が明けてことしも夏全開の季節になりましたね。気温30℃を超える厳しい暑さです。わたしたち職業ドライバーも皆さんと同じように、いままで以上に安全運転を心がけています。特に夏休みは児童や園児も見かけますね。明るい笑顔を守るためにも皆さんと協力して、事故のない社会づくりに貢献したいと考えています。

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そこで私たちが考えたことしの交通安全のテーマは「夏休み みんなで守ろう 児童とルール」です。登校中の児童の列にクルマが飛び込んだり、横断歩道を歩いている親子連れをクルマがはねたり・・・痛ましい事故が絶えない原因は、やはりドライバーの判断や運転が誤っているからではないでしょうか。運転に過信は禁物。謙虚であるべきなのです。

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まさか子供が飛び出して来るとは思わなかったとか、このくらいの速度でも走り抜けられるだろうとか、信号が見えなかった・・・などといいわけをする運転手が多いのも、謙虚な姿勢の欠如です。怖いのは運転技術の未熟さではなく、傲慢とも言える自信過剰。その姿勢がもたらす悲惨な現実をなくしたい!私たち職業ドライバーは、その筆頭でなければなりません。

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 私たちの運行管理者が、出庫前の乗務員に必ず告げること。それは「安全なくして、安心はなし」です。お客様の大事なお身体を預かっているのですから、そこに無用のいいわけがあってはなりません。そして小さなお子さんだけでなく、お年寄りやサイクリスト、そしてライダーも含めて、みんなが安心して走れる夏休みにしたいと思っています。