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2018.10.26

日本と外国の架け橋になりたい。

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2020年に開催される東京オリンピックを2年後に控えて、日本を訪れる外国人旅行客が増えています。2018年8月の訪日外国人数は、前年同月比で4.1%増の2,577,800人。8月としては過去最高記録になりました。これからさらに増えると予測される訪日外国人に、日本のタクシーの安全性とホスピタリティの高さを訴求し、いい思い出づくりをお手伝いしよう。そう考えて実施されているのが「外国人旅客接遇英語検定」です。

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先日実施されたこの検定に、弊社の若手乗務員が合格しました。チェッカーグループのマナーコンテストでも優勝している、岡庭美春乗務員です。かねてからオーストラリアで仕事をしていた彼の英語力はネイティブ並み。ボキャブラリーも豊富で、来日される外国人観光客の目となり、耳となって、目的地へ無事に送り届けています。言葉は文化。このことを理解しているからでしょうか。日本語の微妙な言い回しも外国人に伝わっているようです。

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英語検定に合格したことで、羽田空港における優遇処置も享受できるようになりました。主に羽田空港で仕事をする彼にとって、これは大きなメリット。外国人客専門のタクシー乗り場に、優先的にクルマをつけることができるのですから。「これを機会に外国から訪れるお客様に、日本の文化や暮らしまでも伝える架け橋になれたらいいなと思っています」日本のタクシーは安全で快適だ!そう思っていただけるように、これからも頑張ってくださいね。

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